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キングダム・オブ・ヘブン [●映画(ロードショー)]

キングダム・オブ・ヘブン 特別編(初回限定生産)

キングダム・オブ・ヘブン 特別編(初回限定生産)

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • 発売日: 2005/10/07
  • メディア: DVD

制作年度: 2005 アメリカ
公開日: 2005年5月14日
恐れず、勇気をもって、真実を語り、正義を貫くこと。そして、守るべきは、そこに生きる人々の命!

十字軍をテーマとした歴史スペクタクルをリドリースコットが表現した映画。
リドリースコットといえばグラディエイターのイメージがありますが、今回のもかなりシンクロします。しかも同じように雄大さを描いているので歴史好きにはたまらないかも。
ただ、グラディエイターは空想部分が多いので、映画として面白く脚色できていますが、今回のキングダム・オブ・ヘブンはそこまで主人公のキャラクターとして脚色できているか?といえばちょっとどうなんでしょうか。
オーランド・ブルーム初主演という部分は評価できますが、如何せん前作のトロイでの役どころがいまいちだったのであのイメージを挽回できていたのかなというところでば一応挽回できていたのでしょう。だが、そんなにアクションがあったわけじゃないし、男男していたわけでもないし、うーん。役が悪いのか、彼の演技の問題なのか。トムクルーズのように演じきっているわけじゃないし、かといって演技で見せるというわけじゃないし、うーーーーーーーーん。かなり微妙。
映画のテーマも日本人にはなじみがある話題じゃないですしね。
エルサレムの奪回をくりかえす、宗教戦争的な意味合いはわかりにくいですし。そういった意味では歴史ものの映画としてはよいですが、映画としての醍醐味はいまいちだと思います。
監督も、主演も次回に期待だな。
らい病のエルサレムの王はエドワードノートンです。ええええ!ぜんぜんわかりませんでした。
★★★☆☆ 星3つです。


あらすじ:12世紀のフランス。妻子を亡くし失意のどん底にある鍛冶屋のバリアン(オーランド・ブルーム)の元に、十字軍の騎士・ゴッドフリー(リーアム・ニーソン)が訪れて、自分が父親だと告げる。バリアンは父に従い、聖地エルサレムへと旅立つ。当時、聡明なキリスト教徒の王ボードワン(エドワード・ノートン)と、回教徒のカリスマ的指導者サラディン(ハッサン・マスード)によって束の間の平和が保たれていたエルサレムだったが、権力の座を狙う一派の卑劣な振る舞いにより危機が迫っていた…。

監督:リドリー・スコット

出演:オーランド・ブルーム、エヴァ・グリーン、リーアム・ニーソン、ジェレミー・アイアンズ、エドワード・ノートン



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