エターナル・サンシャイン [●映画(ロードショー)]
制作年度: 2004 米
公開日: 2005/3/19
「マルコヴィッチの穴」、「アダプテーション」のチャーリー・カウフマン脚本、製作総指揮による切ないラブストーリー。
普通に大人気。やはりカップルが多い。
内容は恋愛、記憶を消す、切ないラブストーリーといった感じしか事前の情報がないのでどんな感じになるのか期待してみる。しかも、マルコビッチの穴のチャーリーカウフマンだし。監督的にもかなり期待。
記憶を消す(いじる)っていうのだと、JM、ペイチェックとか、シックスデイとか、フィリップKディック系の方が構想力がありますね。
だが、内容の方はかなり微妙。
恋愛とSFちっくなのを混ぜてもいまいちいい映画になっていない気がする。そもそも会わないテーマを融合させている時点でだめなんじゃないかって。
そもそも、衝動的に記憶を消したり、つらいから記憶を消したりしちゃーいけないんじゃないかなぁ。それを映画にしても。。。。なんか受け入れがたい。
理解できないシチュエーションを映像化(時系列だったり、断片だったり)するので初めのうちはこれはどの時点を描いているんだろう???と頭なの中で再構築していかないといけないので其の時点でいまいち。(集中力が足りなくなる。)
色々なことが明かされはじめ(不倫のために記憶を消す)るところが一番間延びしていてたるかった。後15分ぐらい短縮しても十分にわかる内容だったのになぁ。
今年の恋愛ものはあまりあたりがない。前評判や広告はかなり目を引くキャッチーな感じで仕上がっているのだが、内容が伴っていない感じがする。
アカデミー賞の脚本賞を取れたのはわかるけどね。やっぱり脚本だけかな。ほめられるのは。
★★☆☆☆ 星2つです。(うーん。)
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いやあ、とても愛おしい!という表現がぴったりの映画です。 個人的には大満足。冒頭の仕事をブッチしてフラリと海へ出かけるシーン からセンス抜群!って感じで思った通りの自分好みの作品でしたー。 映画を観ていて誰もがこの主人公二人を自分に置き変えて観て...











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